はじめに
VSCodeのソース管理タブで、GitHubへコミットする際にGitHub Copilotを使ってコミットメッセージの生成が可能です。

ただ、コミットメッセージの生成にもトークンコストが発生するため、無課金だと使っているうちにリミットに達してしまうことがままあったため、ローカルLLMにコミットメッセージをさせる拡張機能がないか探していたところ、Commit Makerという拡張機能が良さげだったので紹介。
Commit Makerについて
Commit Maker – コミットメーカー – Visual Studio Marketplace
Extension for Visual Studio Code – Git差分からコミットメッセージをAI生成。OpenAI GPT-6 Lunaを初期選択。BYOK、Codex、ローカルGGUFモデルに対応。
インストールはマケプレからVSCodeにインスコするだけ。
サイドバーのタブに、Commit Makerのアイコンが追加されるので、ここから設定が可能。
ClaudeやCodexなどのAPIキーを設定することも出来るが、ローカルLLMもここでGGUFファイルをダウンロードすることで利用可能(外部でDL済みの任意のGGUFを指定することは出来なさそう)。
生成した結果。生成の精度は、まぁまぁといった感じ。小さいプロジェクトならいいが、複数のpyファイルをまたぐような大規模プロジェクトだと、変更箇所しか読まないのか的外れな生成をすることがある。
あと、GGUF形式のLLMをGPU推論できる環境でも、CPU推論でのみ動作するよう。一応、公式のGitHubのReadmeではGPUも使えそうなことが書いてあるが、設定方法の記載は見つけられず、よく分からん。まあ、CPU推論でも20秒程度で生成できていたので、まあいいかな。


GitHub – Hiromitsu-A-T/commit-maker: GUIでプロンプト設定可能、自分のAPIキーを使ってサブスク不要のAIコミット生成ツール / GUI-configurable, no-subscription AI commit generator using your own API key.
GUIでプロンプト設定可能、自分のAPIキーを使ってサブスク不要のAIコミット生成ツール / GUI-configurable, no-subscription AI commit generator using your own API …




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